「もっと前向きに取り組んでほしい!」やる気が持続しない子どもへの問いかけ

私は3人の子を育ててきていますが、 つくづく、
「子どもは、”今やりたいこと”じゃないと、やらないなぁ」
と思います。

普段言葉では、
「やりたい!」「がんばる!」
と言っていることでさえ、

何かの拍子に、急に身が入らなくなり、
言葉とは裏腹に、だらだらやっているように見える…

以前は、ピアノの生徒さんの中にも、
「夢は、ピアニスト!」
って言っている割に、

練習時間に自分でピアノの前に座らず、
毎日のように、
「練習しなさい!」と親が怒っている…
という例はありました(^^)

…そして、
私も、親としては、ガミガミ言った経験、大ありです (^^;

さて、

では、どうすれば
「自ら日々練習する」のでしょう。

それは、

お子さん自身が、
それをやり続けて成長していくことに

「楽しさ」を見出だせているか

にかかっています。

「楽しい!」が感じられる要素は、
個々それぞれ違います。

例えば、

ただ黙々と、一人でやること自体に没頭して楽しい子もいれば、

友達と一緒にやれることが楽しいと思う子もいます。

地道にやった成果が見えると楽しいと感じる子もいますし、

試合に出て競うことが楽しい子もいますね。

「これをやっていて、楽しい!と思うのはどんなところ?」

それをしっかり聞き出して、
それを追求できる形を探すのです。

また、

「夢」や「やる目的」のことを
しばしば思い出せるよう、声かけをします。

「夢」の中にある「本当の望み」を見つけるには、コツがあるので、

五感を使うコーチングを学んでいないと
なかなか難しいものではありますが…

それでも、

「これをやり続けて、本当はどうなりたい?」

と聞くことは、とてもプラスになります。

まずは、

「なぜ今これをやっているのか、やりたいのか」

ということに、お子さん自身が気づくことが大切。

そして、

「やる気の持続」は、大人でも難しいことなので、
こういう質問でのリマインドを、定期的にやる必要もありますね。

「練習することが
自分の望んでいる未来に繋がるんだ!」

という実感を持たせてあげられたら、

お子さんは
「やりたくて仕方ない!」
に変わります。

お勉強も、習い事も、同じですよ(^^)

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