HSPを誇ろう!

最近、メディアでHSP(highly sensitive person=超敏感な人)が取り上げられているみたいですね。

今に始まった言葉ではないのに、最近急にネットにもよく取り上げられています。

 

私も、実は、HSP診断テストで「強い」判定です。

でも、それでいいし、なんなら「誇りの1つ」でもあります(^-^)

 

確かに、生きづらい場面っていうのは沢山ありましたし、

過去にはその感受性が辛い原因かも…と思ったこともあります。

 

でも、生きづらさって、案外どんな人にでもありますよね。

それに結局、生きづらい場面というのは、大抵

「対人関係が引き起こす」=「相手との違いが引き起こす」ことだから、

自分の性格性質のせいとかじゃないんですよね~

 

メディアで取り上げられると、なんとなく、

生きづらくて普通でないことのようになっちゃうんですけど、

HSPに当てはまるとしたら、HSPでないより良いこともいっぱい有るよ~、

優れているところもいっぱい有るよね~と敢えて言いたいんです。

(HSPでない人に優れているところがいっぱいあるのと同じように。)

 

私の場合、繊細な感覚のお蔭で、感動体験も人一倍多く大きく感じられていると思います。

(独立展でダークな芸術を見て気分が悪くなることもあるけど😆)

 

人の言動の裏側を気にしつつ、非言語を読んで声かけしてあげられて、

この人はこういう人だからこういう対応してあげたほうがいいだろうなぁと考えてあげられるし。

 

あげられる…って言い方はおこがましいけれど、

人の非言語まで見て繊細に言動を変えられることは、決して「しんどいだけのこと」ではないですよ😊

(私の場合は、だからこそ心理カウンセラーが務まっている訳です👍)

 

なんとなく

最近の風潮は、「自分を大切に!」「他人に気を遣ってばかりじゃ苦しいよ」ということだけに

なりがちな気がしています。

 

今まで、自分を「犠牲に」してきたと感じている人には、確かに大事な考え方です。

 

でも、「犠牲に」してきたという感じ方も、もしかしたら疑ってみてもいいかもしれません。

 

ここ数年日本で有名になっている「アドラー心理学」の精神科医アルフレッド・アドラーは

「幸福の三原則」として、次のように言いました。

 

1.自分を好きであること。

2.他者を信頼できること。

3.他者に貢献していると感じられること。

 

3番は、「感じられる」というところが大切で、 貢献しているかどうかを決めるのは、他人ではなく自分です。

 

やってあげたことに「あの人」がどう思おうと、それは関係なくて、

「あの人の為にこれをしてあげられた」と思うところで幸せは完結するんです。

 

本当にその通りだと、私は考えます。

 

その幸せの三原則に照らし合わせると、 HSPだからこそ出来る気遣いって、自分の幸福でもあるのです。

それに気づかず、「繊細すぎることは辛い」と考えるから、より辛くなるんですね(^-^)

 

「ストレスは悪いことだ、辛いことだ」と考えると、ストレスが心身の状態を悪くするということは、

科学的に判ってきています。

 

HSPの良いところを沢山挙げて、もっと自信を持って、人の為に使っていきましょう~💕

 

みんな、HSPは大変だ~とか思って、「こう変えたら生きやすくなる」という話に偏っていくみたいですが、

いやいや、「誇ろうよ~好きになろうよ~」と言いたいです。

 

そのままで、ええやん。

 

「自分を好き」は、何より、幸せの三原則の「1番目」ですからね😊

 

※※※

辛さやしんどさは、捉え方を変えると楽になります。

だから、この投稿をしました。

そんなの無理!と感じるあなたは、ぜひご相談くださいね。

これを機会に、辛さを手放しましょう。

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